スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイナメから74万ベクレル─福島第1の港、過去最大=東電

東京電力は15日、福島第1原発の港内で捕獲されたアイナメから、1キロ当たり74万ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。食品基準値の7400倍で、原発事故後に捕獲された魚で最も高い。

 アイナメは2月21日、1〜4号機の取水口付近で捕獲された。この場所は、事故直後に高濃度汚染水が流出し、拡散を防ぐため「シルトフェンス」と呼ばれる水中カーテンで区切られた内側という。これまでは51万ベクレルが最大だった。

[時事通信社]

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323893104578361962020026702.html
スポンサーサイト

福島の小学生にチェルノブイリを超える被曝が発覚 ★

福島集団疎開裁判で分かった悲惨な現状

2012年06月22日10時00分

提供:ゲンダイネット

<3割の子どもの甲状腺に異常>

 福島第1原発事故から1年3カ月後の今月16日、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働が決定した。

 15日、国際環境NGO「グリーンピース」が記者会見を開き再稼働のリスクを発表。座談会に出席した弁護士らが、福島原発事故後の悲惨な現状を明らかにした。

 事故後、放射能被曝(ひばく)による健康被害を懸念した郡山市の小中学生14人と保護者たちが、福島地裁郡山支部に、集団疎開を求め仮処分を申請し、現在も仙台高裁で抗告審が続いている。

 福島集団疎開裁判主任弁護士の柳原敏夫氏に聞いた。

「法律では一般人の被曝限度は、年間1ミリシーベルトまでと決まっています。原告の小中学生14人が通う7つの学校の空間線量の積算値は、昨年3月11日以来1年間で12~24ミリシーベルトと推計されます。この訴訟では、市に対し緊急的に安全な地点に教育の場所を移動させることを求めている。しかし、1審では年間100ミリシーベルトを主たる基準にしてそれ以下なら避難させる必要はないと判断。驚きを隠せません」

 被曝の問題は進行中だ。すでに甲状腺に異常が出てきている。北海道深川市立病院内科・医学博士の松崎道幸氏の意見書では、「平均年齢が10歳の福島県の子どもの35%に嚢胞(のうほう)が発見された」という。

「嚢胞」とは分泌液のたまった袋で、甲状腺の内側に、炎症あるいは細胞の性質の変化が起きていると考える必要があるというのだ。福島調査の「嚢胞」保有率は過去のどの調査よりも高率であったという。

「福島県では1年足らずで甲状腺の検査で3割以上の子どもたちに健康被害の兆候が出ました。チェルノブイリで同じような兆候が出たのは4~5年後ですから、福島ではよほど高濃度の被曝をしていると言わざるを得ません。しかし、県の医師らは安心して大丈夫だと主張し、セカンドオピニオンを受けたいという希望者に、受けさせないよう医師らに通達を出しているのが現状です。福島はチェルノブイリより7倍の人口密度があるから、98万人以上が亡くなったチェルノブイリより深刻になる恐れがあります。一刻の猶予もならないのです」(前出の柳原弁護士)

 政府は目をそらしているが、とんでもない事態が起きているのだ。

(日刊ゲンダイ2012年6月19日掲載)

livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/6682777/

栃木のシイタケ出荷停止、基準超えるセシウム

政府は4日、栃木県鹿沼市の施設栽培の原木シイタケから、国の新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたとして、同県に出荷停止を指示した。鹿沼市の露地栽培の原木シイタケについては、4月12日に出荷停止を指示している。

msn産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120604/trd12060422210021-n1.htm

テーマ : 食品・食べ物・食生活
ジャンル : ライフ

豊橋の保育園でも400人食べる 基準値超シイタケ

愛知県岡崎市の幼稚園児ら528人が給食で食べた茨城県出荷の乾燥シイタケから、改定前の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、愛知県豊橋市は11日、同じ流通ルートから購入した乾燥シイタケを、市内にある三つの保育園の園児と職員計約400人が食べていたと発表した。

 豊橋市によると、3保育園が計約3・7キロを購入。2~4月に10~15回、給食でうどんの具やまぜご飯として提供された。市は「1人当たりの消費量を計算すると最大5・25ベクレルで、人体への影響はほとんどない」としている。

2012/04/11 20:01 【共同通信】

47news
http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012041101001945.html

テーマ : 食品・食べ物・食生活
ジャンル : ライフ

横浜で ”チェルノブイリの強制退避基準” を超える放射能

横浜市の小学校近くで高い空間放射線量 近く除染へ

産経新聞 2月3日(金)22時14分配信
 横浜市は3日、同市瀬谷区二ツ橋町の廃止された水路の跡地で、地上1センチの空間放射線量が、市の除染基準毎時0.59マイクロシーベルトを大きく上回る同6.85マイクロシーベルトを記録したと発表した。市は「非常に高い値で、福島第1原発によるものとみられる」とし、今後周辺の除染を行う。

 市は原因について「勾配(こうばい)があり雨水などがたまりやすく、放射性物質が蓄積したのでは」と分析している。

 現場は市立二つ橋小学校と民有地との間に挟まれた市有地。独自に調査した市民から2日に通報を受け、市が3日に調査した。市環境科学研究所で土壌の核種分析を行った結果、放射性セシウム134と137が1キロ当たり計6万2900ベクレル検出された。

 市は「現場はフェンスで仕切られ、人が立ち入れない場所」としているが、二つ橋小グラウンド内にコーン標識などで付近の立ち入り禁止措置を取った。二つ橋小グラウンドで空間放射線量を測定した結果は地上1センチで毎時0.08マイクロシーベルト、地上50センチで同0.21マイクロシーベルト。市の除染基準は地上50センチで同0.23マイクロシーベルトと近い値だが、市は「安全な線量」としている。

 市は今後、除染範囲などを専門家と協議し、周辺の堆積(たいせき)物を除去する。

 市の測定で、これまでの空間放射線量最高値は昨年12月、都筑区の鴨池公園にある「こどもログハウス」雨どい下の地上1センチの場所で検出された、毎時1.03マイクロシーベルトの放射線量だった。

yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120203-00000616-san-soci

こういった知られざるホットスポットが現在進行中で出来つつあるんでしょうね。
恐ろしい事です。

楽天オススメ

プロフィール

tam2010

Author:tam2010
FC2ブログへようこそ!

電力使用状況&電気予報
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
スポンサードリンク
有害物質を吸着!放射性ヨウ素などの対策に
放射能測定器専門店
オススメ
amazonタグクラウド

Amazon タグクラウド by ajaxblogparts requires Flash Player 9 or better.

+1
google
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ガイガーカウンター
放射能対策
被爆対策にヨウ素剤
もしもの時の為に備えを
お勧め対策グッズ
リンク
キーワードクラウド

人気ブログランキングへ
リンクが自動増殖オートリンクの登録はこちら by オートリンクネット
!-- [FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/ --> 結婚
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。