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ついに福島で子供1人が甲状腺がんを発症

18歳以下1人が甲状腺がん 福島健康調査8万人分析

東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」の検討委員会(座長・山下俊一福島県立医大副学長)が11日開かれ、事故発生当時18歳以下を対象とした甲状腺検査について、1人が甲状腺がんと報告された。

 甲状腺検査の対象は約36万人で、これまで結果が判明したのは約8万人。

 調査主体の福島県立医大の鈴木真一教授は検討委で「チェルノブイリ原発事故でも甲状腺がんが見つかったのは最短4年。福島では広島、長崎のような外部被ばくや、チェルノブイリのような内部被ばくも起きていない」と述べ、放射線の影響を否定した。

47news
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012091101001721.html

チェルノブイリに比べて発症が早すぎる気がします。
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小学校の給食からセシウム検出、だがそのまま提供

市立小学校の給食 冷凍ミカンから9.1ベクレル

川崎市立小学校の学校給食に使われる県産冷凍ミカンから放射性セシウム濃度が一キロ当たり九・一ベクレル、県産ミカン缶詰から同三・八ベクレル検出された。ミカン缶詰を使ったフルーツポンチは「入学・進級祝い」の品で、冷凍ミカンも人気メニュー。「給食に出さないで」と動きだした保護者もいるが、市教育委員会はそのまま使う方向で動いている。地域により異なるが、最も早くて十六日に、幸、多摩、麻生区で子どもたちの食卓に並ぶ。

PK2012041302100036_size0.jpg16日の給食献立表には「フルーツポンチ」の記述が
16日の給食献立表には「フルーツポンチ」の記述が

市は給食に使う食材の放射能濃度検査を昨年度から実施しているが、検出限界値未満が続いた。四月六日検査の今回のミカンが初の検出事例となり、注目を集めている。

 市教委の健康教育課は「今回のミカンは国の新基準(一般食品で同一〇〇ベクレル)を下回る。国は給食について『基準値に適合すれば安全性は十分確保される』と文書を送ってきた。尊重せざるをえない」との立場だ。

 十二日の校長会総会で使用方針のほか「保護者が食べさせたくないケースでは、保護者、子どもの意思を尊重して無理強いしないように」と伝えた。同課は「食べても、残しても、どちらでもいい。子どもたち同士で誤解が生じないよう、教員も普通に接してほしい」としている。

 新基準値には、暫定規制値から大幅に下げられたイメージがあるが「暫定が高すぎたためで、まだ不十分」との批判も多い。

 長女が新一年生の幸区の男性(37)は、娘の体を心配しつつも「お祝いの行事食や思い出に残るデザートが、放射能汚染された食材では縁起が悪い」との視点も添えて十一日、給食に出さないよう市教委に求めた。長女にはまだミカンのことを伝えていない。「デザートなので、『食べるな』と言うと泣くだろうな」と悩む。

 市教委内部には「対策を求める声は限られている」と受け止める向きもあるが、「学校や市教委から『たてついている』と思われたら困る」と、声を上げられない保護者も多い。この父親には、ネットでつながる保護者らから感謝の言葉が相次いでいる。

 「子供を放射能から守る会@川崎」も十二日、「事前に知ることのできた被ばくは防ぐべきだ」などとする要望書を市教委宛てに出した。

東京新聞web
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120413/CK2012041302000098.html

テーマ : 食品・食べ物・食生活
ジャンル : ライフ

埼玉県三郷市の10歳女児など子ども5人 尿からセシウム

【埼玉】
三郷の子ども5人 尿からセシウム検出


三郷市の市民らでつくる「放射能から子ども達(たち)を守ろう みさと」は二十八日、同市内の三~十歳の子ども五人の尿から一リットル中一・〇四~〇・一九ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。


 同団体は十月、同市内の母親三人の母乳と、子ども十五人(男七人、女八人)の尿の検査を専門機関に依頼。十歳女児の尿からは一・〇四ベクレルのセシウムが検出された。母乳からは検出されなかった。


 同団体によると、セシウムが検出された五人のうち四人の家庭では福島第一原発事故後から外遊びを制限するなど内部被ばくを抑制する対策をしていないか、十分ではなかったという。田中慶大代表は「家庭で早い段階から内部被ばくの対策をしていたかどうかが影響した可能性がある」と指摘する。 

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20111229/CK2011122902000054.html

テーマ : 美容・健康
ジャンル : ライフ

郡山市の子ども月450マイクロシーベルト (福島県)

郡山市が、積算型の線量計を使って小中学生の外部被ばく量を調べたところ、最も高い子どもで月に450マイクロシーベルトだったことがわかった。
郡山市は、およそ2万5千人の小中学生に積算型の線量計を配り、先月5日からの1か月間、外部被ばく量を調べた。
その結果、平均では月に120マイクロシーベルトで、最も高い子どもで450マイクロシーベルトだった。
およそ7割の子どもが、国が目て標とする年間1ミリシーベルトを超えて被ばくする計算になるが、市が依頼する4人のアドバイザーは、「子どもの健康に影響はない」と話しているという。
結果は、学校を通じて各家庭に知らされ、市は、被ばく線量が高い子どもについては追跡調査をする方針。

[ 12/8 21:30 福島中央テレビ]

日テレニュース24
http://news24.jp/nnn/news8652863.html

テーマ : 美容・健康
ジャンル : ライフ

甲状腺がんが増えるのは事故から5~7年後

小児がんシンポジウム:チェルノブイリで治療の医師報告 千葉で250人 /千葉

 旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故後、小児がん治療に長年携わってきたロシアの「国立小児血液・腫瘍・免疫研究センター」の研究者らが参加するシンポジウム「チェルノブイリと小児がん 命と絆(きずな)を守る」が18日、医療関係者など約250人が参加し、千葉市中央区千葉港の「ホテルポートプラザちば」で開かれた。

 同センターは、事故による小児がん研究の拠点として、約10万人の被ばくした子どもたちのデータを蓄積している。セッションに参加した同センターのアレクサンドル・ルミャンツェフ・センター長は「放射性物質による甲状腺がんが増えたのは事故から5~7年後のことだった。発症しやすいのは、事故当時、3歳以下か15~18歳の未成年。いまでも事故前の水準まで発症率が低下していない」などとロシア側の現状を報告。データを示しながら、チェルノブイリ事故と東京電力福島第1原発事故の被災状況の比較などを行った。

毎日jp
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20111119ddlk12040295000c.html

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