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海流出、さらに2兆ベクレル=ストロンチウムとセシウム-福島第1

 東京電力福島第1原発から放射性物質が海に流出している問題で、今年5月までの10カ月間に第1原発の港湾内に出たストロンチウム90とセシウム137が計約2兆ベクレルに上る可能性が高いことが7日、東電の資料などで分かった。

二つの放射性物質だけで、第1原発の事故前の放出管理目標値の10倍を超える。事故に伴う深刻な海洋汚染が続いていることが浮き彫りとなった。
 第1原発では、汚染された地下水が海に流出しているほか、高濃度汚染水がたまった建屋のトレンチ(ケーブルなどの地下管路)から直接港湾内に漏れている可能性も指摘されている。
 東電の資料によると、昨年8月から今年5月にかけ、港湾内の1~4号機取水口北側で測定したストロンチウム90とセシウム137の平均濃度を基に試算した1日当たりの流出量は、約48億ベクレルと約20億ベクレル。10カ月間の総流出量はそれぞれ約1兆4600億ベクレルと約6100億ベクレルの計算になる。
 合わせると2兆ベクレルを超えるが、汚染水には他の放射性物質も含まれており、港湾内の汚染はより深刻とみられる。(2014/09/08-02:35)

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014090700093

すっかり報道される事も少なくなってきて安心かとおもいきや、まだまだ恐ろしい汚染が進んでましたね。

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地下水汚染濃度、最悪更新=220万ベクレル、福島第1海側―東電

時事通信 1月11日(土)15時1分配信

 東京電力福島第1原発で放射性物質に汚染された地下水が海へ流出している問題で、東電は11日までに、海側の観測用井戸で9日に採取した地下水からストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり220万ベクレル検出されたと発表した。これまでの最高値は昨年12月に測定された同210万ベクレルだった。
 東電によると、この井戸は第1原発2号機タービン建屋の海側、護岸から約40メートルの場所にある。セシウムは検出できないほど低い値だが、ベータ線を出す放射性物質の濃度は非常に高い。濃度は上昇傾向にあるが、原因は分かっていない。

yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140111-00000057-jij-soci

テーマ : 地震・災害対策
ジャンル : ライフ

セシウム17兆ベクレル流出か 原発港湾内濃度から試算

東京電力福島第1原発の港湾内で海水の放射性セシウムの濃度が下がりにくい状態が続いていることに関し、汚染水の海への流出が止まったとされる2011年6月からの約1年4カ月間に、計約17兆ベクレルの放射性セシウムを含む汚染水が海に流れ込んだ恐れがあるとの試算を、東京海洋大の神田穣太教授がまとめた。

 東電は、11年4月に1週間で意図的に海に放出した汚染水に含まれる放射性物質の総量を、約1500億ベクレルと推計しているが、その100倍以上に当たる。

 神田教授は「現在も地下水や配管を通じて流出が続いている可能性がある。すぐに調査すべきだ」と指摘している。
2013/03/23 18:29 【共同通信】

47news
http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013032301001818.html

専門家が警告「被ばく量隠ぺい疑惑」

2013年03月14日 11時00分

 東日本大震災で巨大津波とともに世界を震撼させたのが福島第1原発の事故だ。大爆発やメルトダウンの拡大など、最悪の事態は免れたものの、このまま楽観視していいのか。原発問題や内部被ばくに詳しい2人の識者はそろって「NO」を突きつける。そればかりか国の誤った政策により地獄絵図のような最悪の事態も想定されるという――。

「真に恐ろしいのは、国による真実の隠蔽、歪曲。その片棒を担ぐ大手マスコミの報道姿勢だ!」

 そう声を大にするのは原発問題に詳しい中部大教授の武田邦彦氏(69)だ。テレビでおなじみの“御仁”ではあるが、過激な発言が物議を醸し、このところは各局で出演NGとなっている。

「番組で『福島の野菜は汚れているので、食べてはいけない』とやったら、やれ不適切発言だと。私は事実を話したまでですよ」

 放射能汚染はヒトや家畜、作物、魚介類などすべてに及ぶ。武田氏によると「いまだ原発内は放射線量が高く、作業できない。それを踏まえると、いまも1日数億ベクレルの放射能をまき散らしている」。

 だが、こうしたネガティブな話は時間の経過とともに減った。

「それどころか復興の名のもとに『福島の野菜を食べよう』とやっている。イイ話と思ったら大間違い。被ばくの危険のあるものを食べているのは世界を見渡しても日本だけ。北朝鮮や中国より恐ろしいことをやっている」

 内部被ばくに詳しい琉球大学名誉教授の矢ヶ崎克馬氏(69)も同意見だ。日本原子力研究開発機構は10日、福島第1原発から半径80キロ圏内の空間放射線量(地上1メートル)が、2011年4月から12年11月までの1年半で全体的にほぼ半減したことを発表。「当初予測より早いペースで着実に減少している」とコメントしているが、とんでもない!

 もともと事故で出た主な放射性物質はヨウ素とセシウム134とセシウム137。セシウム137の半減期は30年だが、ヨウ素の半減期は8日、セシウム134は2年で、集計期間に鑑みれば、ほぼ半減するのは「当たり前のこと」(矢ヶ崎氏)。むしろこのタイミングでデータを発表したことに何らかの意図を感じる。

 さらに同氏はある重大な疑惑についても言及する。「そもそも空間放射線量を測定するモニタリングポストに過小評価の疑いが出ています。実際、私たちが国際基準に沿った検出器で計測したところ、数値は2倍でした。つまり公表されているモニタリングポストの値は実際の半分ほどの線量しか示していないということになります」

 内部被ばくの問題でも、国のずさんさが明らかになっている。

「チェルノブイリの事故の時は周辺3か国が、年間の被ばく量上限を1ミリシーベルトとして、それを超える地域では国が移住を保証しました。5ミリシーベルトを超える地域については『住んではいけない』『農業生産もしてはいけない』としました。それが日本では逆。『良くなったから地元に帰っておいで』と言わんばかりの対応です。原発80キロ圏内の年間被ばく量は5ミリシーベルト近くに達しているのにです」

 チェルノブイリ事故では強制退去となる地域に、日本ではいまだ100万人規模で住んでいることになる。

 前出の武田氏は「こんなことをやっていたら、子供の甲状腺がん、セシウムに起因した心臓疾患はどんどん増える。人間より外気に触れる機会の多い動物のなかには、すでに奇形の赤ちゃんが次々と生まれている」と語る。数年後にそれが人間の身にも降りかかってくることは火を見るより明らかだ。

東スポweb
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/119714/

【過去最悪記録更新!】福島産イノシシから5万6000ベクレルの放射性セシウム!-生物濃縮進行中か?

■過去最悪を2万ベクレル以上超える汚染
2013年3月5日、厚生労働省が発表した「食品中の放射性物質の検査結果について(第593報)」により、福島県南相馬市で捕獲されたイノシシから1キログラム当たり5万6,000ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが判明した。

http://www.best-worst.net/news_ax7yKiEKRG.html

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