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東電「福島第一の冷却注水、もはや限界」

福島第1、原子炉への注水量絞る 汚染水増加を防止
浄化装置は試運転続く

2011/6/22 10:30

東京電力は福島第1原子力発電所で放射性物質を含んだ汚染水が増えるのを防ぐため、21日から原子炉への注水量を絞り始めた。汚染水を浄化する装置はポンプが自動停止するなど不安定で、東電は試験運転を22日午前も継続している。浄化処理の停滞や雨水による汚染水の増加をにらみながら、ぎりぎりの対応が続いている。

 1~3号機では原子炉を冷やすため、これまで1時間あたり約4.5~11トンの水を注入していた。21日から注入量を段階的に絞り現在は同1トン程度減らして原子炉の温度変化を監視している。冷却に問題がなければ減らした状態を維持する。新たに発生する汚染水の量を減らせる。

 21日に始めた浄化装置の試験運転では、集中廃棄物処理施設にある高濃度の汚染水を毎時50トンのペースで処理している。2~3日かけて浄化能力を確認した後、再稼働する見通し。ただ、これまでも放射性物質の吸着装置やポンプなどで不具合が相次ぎ、たびたび停止した。安定運転を続けることが課題になっている。

 また東北地方南部は21日に梅雨入りした。1、3、4号機は水素爆発で原子炉建屋が壊れており、流れ込んだ雨水が汚染水として建屋にたまる。

 敷地内には現在約11万トンの汚染水がたまっており、放置すれば6月中にも海などにあふれ出すため、東電は浄化装置の再稼働を急いでいる。再稼働が遅れて汚染水が増え続けた場合には、低濃度の汚染水や浄化処理後の水をためるタンクを流用し、一時的に高濃度の汚染水を貯蔵することも検討している。

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819595E0E0E2E2908DE0E0E2E4E0E2E3E39790E3E2E2E2

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