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汚染牛出荷 福島3市、新たに84頭 仙台や首都圏などへ

福島県の畜産農家が肉用牛に与えた稲わらに高濃度の放射性セシウムが含まれていた問題で、県は16日、郡山、喜多方、相馬各市の計5農家も汚染された稲わらを与えていたことが判明したと発表した。3月28日から7月13日までに計84頭が仙台、郡山、山形各市や首都圏へ出荷されたという。厚生労働省と福島県は関係自治体を通じ、流通状況の把握を急いでいる。
 南相馬市や福島県浅川町での問題発覚を受け、県が始めた立ち入り調査で分かった。県によると、郡山市の1農家のわらからは、水分を補正して換算した粗飼料の暫定基準値の379倍に相当する1キログラム当たり50万ベクレルが検出された。
 残る4農家のうち郡山市の別の農家と喜多方、相馬両市の農家では、12万3000~9500ベクレルを検出。喜多方市の別の農家にはわらが残っていなかったが、県は農家の話からセシウムが含まれていたと判断した。
 5農家は主に自分の水田でわらを集めていた。相馬市の農家は大崎市の業者から4月24日と6月24日に計6.8トンのわらを購入し、その残りから1万7600ベクレルのセシウムが検出された。
 喜多方市の農家が郡山市の食肉加工場へ出荷し、返品された肉からは84ベクレルのセシウムを検出し、暫定基準値の500ベクレルを下回った。県は出荷先の自治体に在庫の把握と検査を依頼し、基準を超えた場合は自主回収の指示を求める。
 県農林水産部は11日から県内の肉用牛農家510戸の緊急立ち入り検査を実施し、15日までに9割方の調査を終えた。県は県内の肉用牛農家すべてに、牛の出荷と移動の自粛を要請している。鈴木義仁県農林水産部長は記者会見し「真摯(しんし)に受け止めている。きちんと飼料管理してきた農家もあり、国や他自治体の支援を得てモニタリングを強化し、安全安心を確保したい」と述べた。

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2011年07月17日日曜日

河北新報社
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/07/20110717t63017.htm
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テーマ : 食品・食べ物・食生活
ジャンル : ライフ

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