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駿河湾で巨大津波の恐れ 名古屋大など調査

▽海底にひずみ蓄積

 東海地震が懸念される駿河湾で、海底面を大きく持ち上げ、津波を巨大化させかねないひずみがたまっている場所があることが22日までに、名古屋大と東海大海洋研究所(静岡市)のチームによる調査で分かった。静岡市の清水港まで約10キロと近く、短時間での津波到着も予想され、避難指示が間に合わなくなる恐れもある。

 ひずみがたまっているのは、湾の海底にある細長い盆地の下。日本列島周辺は同じ構造を持つ日本海溝や南海トラフなどがあり、駿河湾以外でもひずみがたまっている可能性があるため、研究者は「観測網の整備が急務」と指摘している。内閣府の中央防災会議は、駿河湾で大きな滑りがあると、湾内でも場所によっては10メートル以上の津波になるとしている。

 駿河湾では、二つのプレート(岩板)が重なり合う境目が、駿河トラフという細長い盆地をつくっており、トラフの中心線(軸)付近にひずみがたまっていることが分かった。

 トラフの軸周辺は、海側のプレートが陸側のプレートの下にもぐり込んですぐの場所で、海底下5キロまでの比較的浅い部分でひずみがみられた。地震によりひずみの力が放出されると、海底面を持ち上げ、すぐ上の海水を大きく揺らしやすい。チームの田所敬一・名古屋大准教授は「東日本大震災でも津波を大きくした要因の一つだった」と指摘する。

 チームは衛星利用測位システム(GPS)と音波を利用した機器を使い、海底の変動を調査。駿河トラフの西側に当たる静岡市の清水港から南東約10キロの地点では、地形が1年に約4センチ西に動くような力がかかっていることを確認、ひずみがたまっていると推定した。

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Sp20120723005402.jpg

中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201207230054.html
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テーマ : 地震・災害対策
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