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海からストロンチウム初検出 福島第一敷地内でも

東京電力は8日、福島第一原発の敷地内や周辺の海で4月18日に採取した土や海水から、放射性物質ストロンチウム90を初めて検出したと発表した。半減期が約29年と長いうえ、化学的にカルシウムと似ていて、体内に入ると骨にたまる傾向がある。原発敷地外で放射能モニタリング(監視)を行っている文部科学省も今後、海洋のストロンチウム調査を実施するという。

 1、2号機の排気筒から南南西約500メートル地点では、ストロンチウム90が乾かした土1キロあたり約570ベクレル検出された。1960年代の核実験などの影響で検出される通常の量より2けた大きい値で、原発から漏れたと考えられる。東電は「作業員はマスクで吸入しないようにしており、影響はない」としている。

 海水では、同原発5、6号機の放水口北側30メートルの地点で、濃度限度の約0.26倍に相当する1リットルあたり7.7ベクレル、沖合15キロでは約0.15倍に相当する4.6ベクレルだった。原発から大気中に放出されたものが海に落下したか、原発から海に流出した高濃度汚染水に含まれていたとみられる。

 文科省は3月中旬、福島県浪江町と飯舘村の土壌サンプルを採取し、最大で1キロあたり32ベクレルのストロンチウム90を検出した。だが、海水での調査は実施していない。(小堀龍之)

朝日新聞 2011年5月9日5時2分
http://www.asahi.com/national/update/0508/TKY201105080156.html

 原発敷地内では既にストロンチウムが検出されていましたが、海洋からも検出されたようです。
ストロンチウムは半減期29年で化学的にカルシウムと似た働きがあり骨に取り込まれのがんや白
血病の原因になると言われています。
 今まで海水中のストロンチウムを検査していなかったらしいのでニュースになったようですが
既に3月中には海中に放出されていたと思われます。
 原子炉中にはこれ以外にもさまざまな核種があり当然それらも放出されているわけですがすべて
の核種を観測するのは現状不可能でその核種の中には健康に与える影響がよく分かっていないもの
もあります。その中でも最悪と言われてるのはプルトニウムですがこちらの海中の検査はまだ行って
いないようです。早く観測体制を整えてもらいたいものです。


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